今年の夏にブレイクしそうな生地、それはジュート(黄麻)
ここ最近、生地サイトへのアクセス増加と問い合わせが
増えている・・・
当工房生地サイト
当サイトが扱っているジュート(黄麻)は、天然繊維のホクロ
(表面の黒点)やエクボ(糸の太細による織の乱れ)などが
生地にあるのと他にはない、カラーバリエーションが豊富な
ことが特徴です ![]()
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黄麻(ジュート)について
黄麻(ジュート)は、熱帯あるいは亜熱帯で栽培され、
豊富な太陽エネルギーを効果的に蓄積し、100日内外で
収穫に至ります。
主産地はインド及びバングラデシュで、バングラデシュ大使館の
プロフィールの中では、ジュートは“黄金の糸”と紹介されています。
高温多湿の気候で湿潤の土壌で、かつ、水浸醗酵によって
繊維採取をするため、水があることが栽培の条件です。
2〜5月頃に種をまき、大体4ヶ月ぐらいで2〜3m位まで成長し、
6〜9月頃刈り取りを行います。
刈り取り時期によって繊維の質が次のように変わります。
<日本麻紡績協会サイトより>
黄麻の特徴
黄麻(ジュート)は、インド麻・カルカッタヘンプ・いちび・
綱麻(つなそ)ともいい、しなのき(田麻)科に属します。
学名はCorchorus Capsularis, L.といい、球状果実、
長い円筒型果実の2種類の一年生草本の茎からとった
靱皮繊維であり、資源は無尽蔵にあるといえるし、
何よりも次のように地球環境にやさしく、地球温暖化抑制に
寄与します。
○自然生態系の枠内で短期間に再生産されます。
○ジュート繊維となる工程中に発生する大量の
廃棄物(水分を含めれば95%)は、産地土壌に
還元されて自然環境系に組み込まれます。
○ジュートは、光合成が旺盛な植物で、
二酸化炭素(CO2)の吸収力が普通の木と比べて
5〜6倍あり、地球温暖化を抑制する働きがあります。
○ジュート製品は、焼却処分しても有害な物質を出さず、
土中に埋めてもバクテリアによって完全分解され、
土に帰るので環境を汚染しません。
では、では。












